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「チル」とは?語源や意味・使い方を解説

「チル」は英語の「chill out」(チルアウト)を略したもので、「落ち着く」「まったりする」「くつろぐ」という意味で使われる用語です。

カフェであったり家でのんびり過ごす、ペットと戯れる、趣味を楽しむなどのような、落ち着いているシチュエーションの時に「チルってる」「チルする」「チルアウト」という表現で使われ、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSや、ネット以外のリアルでも若者を中心に耳にします。

もともとchillは「寒気」という意味があり、以前からアメリカでは俗語や隠語として「chill out」が使われていましたが、ハウスユニット「The KLF」が1993年に発表したアルバム「Chill Out」が世界的にヒットし、ヒップホップのようなアップテンポの曲調と比べ、落ち着いたローテンポのこの「Chill Out」が音楽のジャンルとしても確立、これによりchill outの言葉が注目され広まりました。

日本では2014年頃から使われはじめ、数年はそれほど知名度は高くなく、意味が通じない事が多い状態でしたが、2016年頃から若者に広まると年々見聞きする機会が増え始め、2020年にはでもよく見かけるようになるなど、10~20代中心にはなりますがある程度知られた言葉になっています。

以下のようなチルの使い方や表現があります。
基本的には落ち着いてくつろいでいる、まったりしたりする場合に使われますが、HIPHOP系の話題やクラブミュージックなど音楽の話をしている時にも使います。

  • まだ時間あるしチルるか
  • いい雰囲気のカフェあったらチルってみるか
  • そろそろチルタイムや
  • ここらでチルっとくか
  • そろそろチルアウトしたいな

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