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「雪鉄」とは?意味や使い方を解説

「雪鉄」は雪が積もった景色と共に電車を撮影すること、またはその写真や画像を指す用語。
「撮り鉄」(とりてつ)とよばれる鉄道・列車の撮影を趣味にする人たちの間で使われます。

降雪や積雪の中走る列車は"映える"(見栄えする)ため、撮影を楽しんだり自ら写真コレクションにするだけでなく、X(旧Twitter)などのSNSなどにアップする撮り鉄も多数見られます。

雪鉄の使い方や表現は以下の通り。

  • 今シーズンは雪鉄できるくらい積もったね
  • 681系で雪鉄したい
  • せっかく雪降ったし雪鉄したかった
  • 今日は遠出して雪鉄してきた
  • 雪鉄がてら他の観光地もまわってきた
  • 雪鉄してきたけどいいの撮れた
  • 雪鉄羨ましいな行きたかった

2021年から使われ始め、2023年頃には撮り鉄の間で広まりまり定着しつつありますがが2024年2月現在だとまだ一般的には知られていない状態。

ただ、鉄道を趣味としている以外の方にも漢字や言葉の意味から通じることも多いようです。

雪鉄の例

雪鉄の例


写真は雪が積もった熊本の路面電車「COCORO」の写真(2016年1月撮影)です。
一眼レフで雪鉄する場合、いつも通りの晴れの撮影モードにしておくと上手く撮れないため、設定の変更が必要になります。

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