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「とりま」とは?意味と使い方を解説

「とりま」は「とりあえず、まあ」の略で、「まずは〇〇しよう」という意味合いで使う用語です。

集団または1人でいるときに「とりま〇〇」といった具合に、「まずは〇〇してみよう」「ひとまず〇〇してみよう」というニュアンスで、友達を集まった直後であったり、他の行動をしてみる時、話題が変わった時、など様々なタイミングで使われてます。

TwitterなどのSNSはじめ、リアルでも若者を中心に使われており、2022年3月時点だと中高生や20代の間ではかなり知られた言葉になっています。

とりまの使い方や表現は以下の通り。

  • とりま話したい
  • 来てみたけどとりまヒマ
  • とりま募集したけど集まらない
  • 良さそうだからとりま買ってみた
  • とりま部屋片付けた
  • 時間あるならとりま来てよ
  • とりま出かけよ

発祥は2000年前半から中盤頃で、ギャルの間で使われ始めた後にネットにも普及、しばらくは中高生を中心に若い女性がノリで使っており、「女子中高生ケータイ流行語大賞2011」では4位に。

その後も一部10代女性の間で使われ続けるものの大きく普及することはありませんでしたが、2015年頃になるとTwitterなど個人発信のSNSが普及してくると、目にする機会が急増。

2019年には『10代女子が選ぶ「流行りの若者言葉・略語TOP10」』の4位となり、若者と中心にかなり知られた用語になりました。

流行語にはなりましたが、2022年3月時点でも死語にはなっておらず、若者を中心にネットでもリアルでも見聞きする用語になっています。

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